種蒔き、その収穫を喜ぶ
4 月/20日
昨夏の入院以来ほったらかしにしていた庭に春の訪れの3月に種蒔きをしました。種蒔きは一瞬です。それより前に耕して、雑草と古い根を取り除き、堆肥を鋤込むという労働が大変なのです。今年はセンターの南側の隣地の建物が解体されて日当たりが良くなったので、そこもきれいに整理しました。
蒔いた種はカブ、ニンジン、サラダミックス、ルッコラ、ネギ。ジャガイモとブロッコリーも植え付けました。一ヶ月と少し経った今、たくさんの苗が生長しています。なかなか芽の出なかったニンジンは一ヶ月以上して発芽しました。今、緑の葉がきれいで、間引きをしながらせっせと食べています。見た目よし。食べてよしです。
何もしなければただの雑草に覆われてしまうところでも、種を蒔き続ければやがて芽を出します。芽を出すまでには、下準備から何から大変ですし、芽を出したら出したで丈夫な株に育てていくためにしなければならないことがたくさんあります。混み合ったところは間引きをし、肥料を与え、害虫を駆除します。そのためには目をかけなければなりません。目をかけていれば自ずとなすべきことが見えてきます。そしてその世話も成長も喜ぶことができるのです。
涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。(詩篇126:5-6)
これは捕囚からの帰還民が歌った歌です。種蒔きもできずに荒れ果ててしまった畑の回復の喜びは、非常に大きなものでした。「涙とともに」とは喜びの涙です。私たちの労働は、畑のように目に見えるものではないかもしれません。しかし労するばかりに疲れ果ててしまうものではなく、主にあって、いつも喜びとなるようにと祈りつ労しましょう。
蒔いた種はカブ、ニンジン、サラダミックス、ルッコラ、ネギ。ジャガイモとブロッコリーも植え付けました。一ヶ月と少し経った今、たくさんの苗が生長しています。なかなか芽の出なかったニンジンは一ヶ月以上して発芽しました。今、緑の葉がきれいで、間引きをしながらせっせと食べています。見た目よし。食べてよしです。
何もしなければただの雑草に覆われてしまうところでも、種を蒔き続ければやがて芽を出します。芽を出すまでには、下準備から何から大変ですし、芽を出したら出したで丈夫な株に育てていくためにしなければならないことがたくさんあります。混み合ったところは間引きをし、肥料を与え、害虫を駆除します。そのためには目をかけなければなりません。目をかけていれば自ずとなすべきことが見えてきます。そしてその世話も成長も喜ぶことができるのです。
涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。(詩篇126:5-6)
これは捕囚からの帰還民が歌った歌です。種蒔きもできずに荒れ果ててしまった畑の回復の喜びは、非常に大きなものでした。「涙とともに」とは喜びの涙です。私たちの労働は、畑のように目に見えるものではないかもしれません。しかし労するばかりに疲れ果ててしまうものではなく、主にあって、いつも喜びとなるようにと祈りつ労しましょう。